2006年10月30日 15時00分
人気拡大中の加賀美早紀(右)と大城美和(左)
『檻 Prison Girl』(11月11日(土)より横浜・シネマジャック&ベティにて上映)
加賀美早紀、囚人役で“お色気体当たり”演技!
飯島愛の“自伝”として出版された小説を映画化した『プラトニック・セックス』で主演を務めた女優、加賀美早紀の最新作『檻 Prison Girl』(11月11日(土)より横浜・シネマジャック&ベティにて上映)の公開を目前に、彼女とグラドルとしても活躍している大城美和の2人が、このほどインタビューに応じた。
両親を亡くし、その上妹も殺害された主人公、麗華(加賀)。唯一血のつながった妹さえ天国へと旅立ってしまった彼女は、何もかも捨てて復讐を行い、その償いとして女性ばかりが集まる刑務所へ・・・。そこでの壮絶な生活から浮き彫りになる、様々な人間模様を際どいお色気シーンを織り交ぜながら描いている。
撮影は、2週間という短期間で「とにかく寝る暇がなかった。さらに刑務所のセットは、ほこりっぽくて本当に悪環境でしたね」と振り返った加賀。その分、「作品には、リアルさが出ていい方向に働いたと思いますね」と話した。
また、みどころについては、生キズが絶えなかったという囚人同士の“乱闘シーン”を挙げて、「男の子の喧嘩というぐらい、いい暴れっぷりでした!」とニッコリ。そして、大城も「重たい作品」と言う通り、テーマの深い今作について最後に「これを観て、兄弟愛や家族愛、さらに平和について考えてもらえれば嬉しいですね」とアピールしていた。
なお、同作は12月22日(金)にDVDとしてリリースされることもすでに決定している。