現在地:ホームニュース>最新ニュース

2006年10月17日 18時00分
Yahoo!ブックマークに登録

“嵐”の大野智、初のラブシーンに意欲的!?

 10月17日(火)都内にて、大野智主演の舞台「テンセイクンプー 〜転世薫風〜」の制作発表が行われ、キャストの大野智、美波、羽場裕一、作・演出のきだつよしが登場し、舞台への意気込みを語った。

 シリーズ第3弾となる、今回の最新作も華麗で軽快なアクションが健在。制作発表開始時には、大野や美波、羽場がエキストラを交えて殺陣(たて)を披露し、舞台にかける想いをうかがわせた。

 きだつよしの新作書き下ろしでもある今作は、タイムスリップするという奇想天外な設定。これに対し大野は「タイムスリップしたことはないから、どう演じたらいいかわからない。色々なイメージをふくらませて望みたい」とコメント。美波は「時代を駆けめぐる、エンターテイメント性溢れる話になりそうです」と物語の展開を想像していた。

 人気シリーズ第3弾となる今作では、大野はカンフーに挑戦ということでこちらも見所。「小さいころからブルース・リーをマネていた。(嵐の)二宮とカンフーごっこもやります」(大野)など、カンフーには前から大変興味があったと語り、早くもやる気満々。

 また、初めてラブロマンスに挑戦する大野は「やったことないので、どうですかね。ビデオ見ながら繰り返し練習します。ラブシーンは素でやります」と笑いながら答え、会場をどよめかした。

 公演は2ヶ所で行われ、まず青山劇場にて12月2日から20日の間、そして大阪厚生年金会館芸術ホールにて12月24日から28日まで行われる。

■公演概要
TOKYO 青山劇場
2006年12月2日(土)〜12月20日(水)
料金 S席:9500円/A席:8500円

OSAKA 大阪厚生年金会館芸術ホール
2006年12月24日(日)〜28日(火) 料金 S席:9500円/A席:8500円

□内容
徳川家康が幕府を開いた直後の江戸時代。そこに「転世機」というタイムマシーンで薫(大野)が姿を現す。芝居一座の花形おとき(美波)らに介抱されるが、行方不明になっている「サスケ」に間違われる。そんな彼の目的はただひとつ、歴史を正しくすること。しかし、服部半蔵や忍者軍団が彼に襲いかかる。そして歴史を超えてやってくる科学者氷室(羽場)の「歴史抹殺計画」を阻止できるのか?また「サスケ」の正体とは…?

編集部イチオシ☆注目の最新フォト 
NEW
P R

オススメ リンク

インタレストマッチ -広告の掲載について
ニュースアクセスランキング
5月26日18:25更新
1位 光浦靖子、本気婚活 「見合い予定...(5月26日)
2位 “お試し”バラエティ、放送後にネ...(5月26日)
3位 娘。石川&吉澤のユニット1200人...(5月26日)
4位 AAAが『土曜ワイド劇場』に出演!? (5月26日)
5位 映画『臨場』で柄本佑が無差別通...(5月26日)
6位 次世代ジブリが目指す“等身大の少...(5月26日)
7位 香里奈、アムラーだった高校時代...(5月19日)
8位 ブリトニー、モテキ到来で年内結...(5月26日)
9位 【第4回AKB総選挙】大島優子が1位...(5月23日)
10位 バナナマンが映画『アンパンマン...(5月26日)
ピックアップカテゴリー

■禁無断複写転載
ORICON STYLE及び、RANKING NEWSの著作権その他の権利は、オリコンDD(株)または、ニュース提供者に帰属していますので、 無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。

オリ★スタ