大勢の出演者となるミュージカル『マリー・アントワネット』 |
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劇中歌を披露する涼風真世 |
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高嶋政宏 |
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遠藤周作原作の作品をミュージカル化した『マリー・アントワネット』の全国横断公演の製作発表が10月2日(月)、都内で行われた。
『エリザベート』『モーツァルト!』など、日本でも人気のウィーン・ミュージカルの作家、ミヒャエル・クンツェと、作曲家シルヴェスター・リーヴァイが手がけた今作。11月1日(水)の東京・帝劇での公演を皮切りに、福岡・博多座、大阪・梅田芸術劇場などで5月30日(水)まで開催される。
主人公、マリー・アントアネット役の涼風真世は「(マリーは)素直で純真な人。女性なら誰もが憧れる役を演じることができ、幸せです。共演者、そして自分を信じて頑張ります!」と挨拶。
また、演出を担当する栗山民也氏は、クンツェとリーヴァイの両氏と接触するなど、日本風にアレンジせず“地球規模”で通用するミュージカルとして演出することを明かした上で、「フランス革命の不可解や矛盾する部分を意識させた作品として、長時間話し合いをしてから、書いてもらいました」と、自信たっぷりに話した。
そして、ルイ16世のいとこ、オルレアン公を演じる高嶋政宏は「それぞれが自分の役を深める空気のある現場。仕上がりも早いですし、誰も観た事がないスゴい演出が施されていると思いますよ!」と笑顔でアピールしていた。
この後、出演者は抽選で選ばれたファン200人の前で、劇中歌を6曲披露した。
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