2006年09月06日 21時00分
未来の“バックダンサーズ”に囲まれた出演者
イベントのオープニングでは、劇中と同じダンスが披露された
様々な苦難を乗り越え、撮影をやりきった平山あや
“燃える”ソニン、平山あやは人生最大の“ピンチ”!
若手ダンサーの青春ストーリーを描いた映画『バックダンサーズ』(9月9日(土)渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー)のダンスDVDのリリースを記念したイベントが9月6日(水)、都内で行われた。
イベントでは、映画に出演したhiro、平山あや、ソニン、サエコの4人が劇中同様“バックダンサーズ”としてパフォーマンスを展開。200時間を超えるレッスンで鍛えた成果を、集まったファンの前で披露した。
同じ世代ということもあり、今作を通して仲良くなったという4人。ダンスをしながら“演じる”という苦難を乗り越えたソニンは「熱くなって、本能のまま踊りました。そんななか、冷静になって魅せていたhiroから学ぶ事が多かったですね」と振り返った。
また、4人のなかで唯一ダンス未経験者である平山は「人生最大の“筋肉痛”に襲われるなど、不安な日々で眠れない事もありました」と告白。また、「街中で私達のポスターを見るんです。もう(公開初日の挨拶で)泣きそう・・・」と、こみ上げてくるもの抑えながら語った。
そして、2歳からバレエを習うなどその才能を存分に発揮したサエコも「もっとこのメンバーで踊りたい! どこかでイベントをやりたいです」と切実に訴え、歌手、ダンスの経験が豊富なhiroも「皆さんに魅せる場があるから、私達も頑張れましたね!」と話すなど、彼女達にとっても思い出の多い作品に仕上がった事を感じさせるコメントが随所で聞かれた。