2006年07月30日 09時00分
2006年9月2日(土)より、有楽町スバル座ほか東宝洋画系にて全国超拡大ロードショー
【韓国】韓国で大ヒット。歴代最高の前売枚数を記録する怪物映画
韓国で今年最大の話題作である映画『グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』が、7月27日に公開され、42万人を超える観客動員数を記録。初日の観客動員記録としては歴代1位を記録した(日本では9月より全国公開)。
同作は、公開前より韓国映画で歴代最高の前売枚数を記録。封切り3週前より前売券を販売したところ、発売から約30分で売り切れるという爆発的な人気を示しており、大きな話題をさらっていた。前売枚数は、大ヒット作『ブラザーフッド』の 1.5倍、『シルミド』の1.2倍にのぼり、老若男女を問わず、幅広い層に人気で男女比も半々。年令別で見ると、通常の前売販売と比べて30代と 40代の比率が高く、また、30代の割合が20代と同等であったことから、公開前より大ヒット、長期興行が予測されていた。
この『グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』は、ソウルの中心を流れる穏やかな河・漢江に突如現れた怪物と闘う一家を描いた作品。家族愛、サスペンス、コメディーの要素を盛り込んだ一大スペクタクルである。監督は『殺人の追憶』でヒットメーカーに躍り出たポン・ジュノ監督。5月に開催されたカンヌ国際映画祭でも大きな話題を呼び、欧米など10ヶ国での公開が決定しており、日本では9月2日より角川ヘラルド配給で大規模公開されることが決まっている。
(オリコン&Entertainment World)