2007年01月22日 12時00分
制服向上委員会メンバー。左から小川杏奈、橋本美香、松尾真冬。メンバーは全体で約10人
アイドルグループながら、ライブではメッセージ性の強いナンバーも多い。写真は制服向上委員会の昨年12月のコンサートより
制服向上委員会と「いじめ問題」について考えよう
オリジナルの制服衣装に身をつつみ、ライブやレコーディング、ボランティアなどで活躍するアイドルグループ、制服向上委員会。小学生から20代まで約10人のメンバーが在籍している。
昨年12月にはアルバム「生きるために」を発売。いじめによる自殺が多発しているなか、「世界では戦争や病気で生きたくても生きられない人がたくさんいます。このアルバムは『生きる』という事について、この『世の中』について考えるきっかけになると思います。ぜひ聴いてみて下さい!」(中心メンバー・橋本美香)という意欲作だ。
その制服向上委員会が、ブログ上で、「いじめ」についてのディスカッションを実施。いじめている側、いじめられている側、それぞれの立場から意見を求めている。
「『いじめによる自殺』が多発していますが、学校の先生や評論家や偉い方たちが言っているようなことで問題が解決するとは思えません。私たちはメンバーでミーティングの数を重ねました。答えは見つかりません。でも何かの役に立てればと、こういう場を設けましたので、どんどん意見を寄せて下さい。私たちも参加させて頂きたいと思います」
いじめに悩む人にとって、気持ちを強くもてるようになる、ひとつのきっかけになる
かもしれない。
制服向上委員会からの「いじめ」についてのメッセージはこちらへ。
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