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(C) RAMS/森野あるじwithファンワークス |
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写真左より:近江知永、斎藤桃子、野川さくら、南條愛乃 |
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24日、東京・アバコクリエイティブスタジオで、日本初の本格FLASHテレビアニメ『HANOKA〜葉ノ香〜』の第1話アフレコと会見が行われた。
『HANOKA〜葉ノ香〜』は、日本初の本格的なFLASHで制作されるテレビアニメ。CSキッズステーションで放送中の『アニメぱらだいす!』(毎週月曜25〜25時30分)内で8月7日から全12話が放送される。“人類”と“星の民”が対立する惑星トキネアを舞台に、人類の最終兵器として開発された“魔神”の少女とパートナーの少年との交流を描く壮大な物語となっており、FLASHアニメ界の第一人者となる森野あるじ氏をクリエーターに迎え、従来のテレビアニメと同等のクオリティを実現した。
制作の株式会社ラムズ・鹿志村聡社長は、今回の試みについて「コストとスピード面でのチャレンジ、FLASHアニメーターのレベルが非常に高くなっている。FLASHであること以外は全て通常のアニメと同様に制作している」と語った。
主人公の葉ノ香を演じる野川さくらは「ネットでFLASHは見慣れていましたが、こんなにきれいだということに正直驚きました。この作品が放送されることで、他のFLASHクリエーターの方にも夢を与えることができると思います」と映像のできばえに自信をのぞかせた。
なお本作では通常のテレビアニメ同様に主題歌も制作される。、主演の野川のニューシングルとなる「Dual Love on the planet〜〜葉ノ香」は10月4日にランティスからリリース予定。野川さくらファンにとっても大注目の『HANOKA〜葉ノ香〜』、今後の展開から目が離せない。