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【オリコン上半期】少女時代、海外歌手1位の26億円 K-POP勢が大躍進

 韓国の9人組ガールズグループ・少女時代が「オリコン2011年上半期ランキング」のアーティスト別トータルセールス部門で海外アーティストトップの26.0億円を記録した。同部門で少女時代は、AKB48(66.6億円)、(65.9億円)、EXILE(46.8億円)、安室奈美恵(27.0億円)に次ぐ5位にランクイン。6位には、韓国の5人組ガールズグループ・KARAが21.5億円で入り、昨年来からの“K-POPブーム”を象徴する2組がTOP10入りした。

 今年に入って少女時代は、3rdシングル「MR.TAXI/Run Devil Run」(4月27日発売)が上半期15.3万枚、日本1stアルバム『GIRLS’ GENERATION』(6月1日発売)が上半期10位の32.6万枚を売り上げ、ヒットを連発。一方のKARAも、今年に入ってからの“分裂”騒動をものともせず、3rdシングル「ジェットコースターラブ」(4月6日発売・上半期19.8万枚)で海外アーティスト初のシングル初登場首位を記録した。

 男性グループも相次いで日本デビューするなか、今年1月にユンホとチャンミンの2人で再始動した東方神起の「Why?“(Keep Your Head Down)」(1月26日発売・上半期28.4万枚)が貫禄の上半期4位。また、韓国ドラマ『美男<イケメン>ですね』で一躍人気者となったチャン・グンソクの日本デビューシングル「Let me cry」(4月27日発売・同18.6万枚)が、海外アーティスト史上初のデビュー作で初登場首位。上半期でも15位に食い込んだ。

 DVDセールス部門では、KARAの『KARA BEST CLIPS』(2月23日発売)が海外アーティストの音楽作品としては、女子十二楽坊『女子十二楽坊〜日本初プレミアム演奏会〜』(2004年)、東方神起『TOHOSHINKI VIDEO CLIP COLLECTION-THE ONE-』(2010年)が記録した上半期10位を上回り、歴代最高の3位を記録。海外アーティストとしては上半期最高の22.8万枚を売り上げた。

◆2011年オリコン上半期ランキング特集
 シングルアルバムDVDミュージックDVD過去のランキング




関連写真

  • 少女時代『GIRLS’ GENERATION』(6月1日発売) 
  • KARA「ジェットコースターラブ」(4月6日発売) 
  • 東方神起「Why?“(Keep Your Head Down)」(1月26日発売) 

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