• ホーム
  • 芸能
  • 【オリコン】初の関連本もTOP10に! 漫画『黒子のバスケ』にブレイクの兆し

【オリコン】初の関連本もTOP10に! 漫画『黒子のバスケ』にブレイクの兆し

【ランキング表】
BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 『週刊少年ジャンプ』で連載中のバスケットボール漫画『黒子のバスケ』(著・藤巻忠俊)が、徐々に注目を集め始めている。今月4日に発売された初のノベライズ本『黒子のバスケ -Replace-』(集英社/著=平林佐和子、原作・イラスト=藤巻忠俊)が初週2.2万部を売上げ、3/14付のオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で8位に初登場。前週3/7付で原作コミックはシリーズ累計売上238万部を達成、ノベライズ版と同日発売の最新11巻も3/14付で8.8万部を売上げている。数あるスポーツ漫画の中でネクストブレイクが期待される作品の1つといえそうだ。

 コミック『黒子のバスケ』は、他を圧倒するバスケットセンスの持ち主5人が同じバスケ部に集結し、その強さゆえに“キセキの世代”と呼ばれた強豪・帝光中学校出身で、“幻の6人目”である主人公、黒子テツヤの物語。高校生となった黒子は、気性は荒いが天賦の才と高いポテンシャルを持つ火神大我らと“打倒・キセキの世代”を誓い、バスケ日本一を目指す。初のノベライズ版では、「キセキの世代」メンバーの帝光中学時代の秘蔵エピソードが解禁され、そのほか主人公たちが在籍する誠凛高校や、ライバル校・海常高校が主役の物語など本編では知りえないエピソードが収録されている。

 今週の総合部門ではほかに、直木賞作家・東野圭吾の『麒麟の翼』(講談社/3月3日発売)が5位に初登場。昨年放送されたドラマ『新参者』(TBS系)で俳優・阿部寛が演じた主人公“加賀恭一郎”シリーズの最新作とあって、今後の動向も気になるところだ。このほか、前週も総合部門1位を獲得した人気ブランドムック『ANNA SUI 15th Happy Anniversary in Japan』(宝島社)が今週もトップをキープ。同じく宝島社発行の人気ブランドムック『PAUL & JOE 15th Anniversary Special Issue』が9位につけ、ブランド自体の人気ぶりに加え、女性の購買欲を刺激する魅力的な付録の提案でTOP10内に2冊ランクインしている。

■調査協力店
旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店(くまざわ書店/いけだ書店/ACADEMIA)、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、明屋書店、フタバ図書、ブックスタマ、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店(未来屋書店/ミライア/ブックバーン/LE MIRAI/MIRAIYA SHOTEN)、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、楽天ブックス、LIBRO、WonderGOO ほか全国書店1717店舗(WEB通販含む)※2010年10月18日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。



【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

オリコントピックス