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芦田愛菜、史上最年少で連ドラ初主演! 阿部サダヲと血の繋がらない“親子”役

 “泣ける天才子役”として話題の芦田愛菜(6)が、俳優の阿部サダヲと4月スタートの新ドラマ『マルモのおきて』(毎週日曜日 後9時〜フジテレビ系)でW主演を務めることが24日、わかった。親友の死をキッカケに幼い双子 の姉弟を引き取ることになった阿部演じる独身アラフォー男・高木護が親代わりとなり、姉・薫(芦田)、弟・友樹(鈴木福)、人間の言葉をしゃべる犬の3人と1匹で繰り広げるファンタジックな暮らしを描く。阿部は「突然双子の父親!喋る犬!オリジナル脚本!ワクワクします」と期待を寄せ、犬を飼うことに憧れていたという。ゴールデン枠では史上最年少で連続ドラマ初主演となる芦田は「今回、お話出来る犬と一緒に生活出来ると聞いて、いまからドキドキワクワクしています!」と可愛らしく意気込む。

 芦田が演じるのは、両親を亡くすも双子の弟とともにたくましく生きていこうと奮起する、しっかりものの明るい女の子・薫。文具メーカーのお客さま相談室で働く独身アラフォー男・護のもとでの新しい生活が始まるが、この一家にはある“秘密”があった。あるとき双子が拾ってきた犬のミニチュアシュナウザー・ムックが、人間の言葉をしゃべることだ。

 ムックは幼い双子を優しく見守る一方、親代わりとしては頼りない護に対しては時に厳しく、時に励まし、時には説教をすることもある頼もしい存在。ムックが話し始めた際には自身の精神状態を疑った護も、双子のヒーローとして一家をまとめあげるムックの存在をいつしか認め、外出時など家の外では絶対に話さない、犬がしゃべることは家族以外には秘密という“おきて”をつくった。彼らがさまざまな出来事を乗り越えていくたび、新たな“おきて”が毎話ごとに誕生する。

 同作の橋本芙美プロデューサーは「フジテレビ連続ドラマ史上初!犬がしゃべる物語の誕生です。ありそうでなかった、でも実はみんなが観てみたかった、笑いと泣きと癒し100%の新しいホームドラマで、2011年春、日本全国のみなさまに元気をお届けします」と自信をのぞかせる。芦田も「家族みんなで大笑いしてほっこりした気分になって、また月曜日から頑張るぞっていう気分になれるドラマになればいいなぁと思います」とアピールした。

 芦田といえば昨年放送されたドラマ『Mother』(日本テレビ系)での、大人顔負けの“泣き”の演技が評価され、その後もNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』への出演、そのほかにも映画、CMなどでも活躍するなど、早くも将来が期待される女優のひとり。今作ではファンタジー要素溢れるコメディに挑戦するということで、“泣き”ではなく、屈託のない笑顔でお茶の間を和ませてくれそうだ。


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  • 日9ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で阿部サダヲと芦田愛菜がW主演 
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