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水木しげる、昨年のゲゲゲブームの裏側を明かす読み切り新作発表

 漫画家・水木しげる氏(88)が昨年の“ゲゲゲブームの裏側”を自ら明かす最新作『ゲゲゲな日々』を描き下ろし、8日発売の『ビッグコミック』2号(小学館)に掲載されることが7日、わかった。昨年10月の文化功労賞受賞後初の読み切り新作で、同誌の表紙も水木氏の肖像画(画・日暮修一氏)が飾る。

 水木氏の妻・武良布枝さんが書いたエッセイを原作にしたNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の大ブレイクに始まり、流行語大賞で「ゲゲゲの〜」が年間大賞に選ばれるなど米寿を迎えた水木氏にとってめまぐるしい変化が訪れた昨年。身辺の変化や文化功労賞受賞決定後の夢の話など、ゲゲゲブームの裏側を淡々と、時にユーモアを交えて描いた。第二次世界大戦中の戦友が登場するシーンもあり、水木氏の“複雑な心中”が垣間見ることができそうだ。



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  • 水木しげる氏最新作『ゲゲゲな日々』扉絵 (C)水木しげる・水木プロ/小学館「ビッグコミック」 
  • 水木しげる氏最新作『ゲゲゲな日々』掲載カット (C)水木しげる・水木プロ/小学館「ビッグコミック」 
  • 水木しげる氏最新作『ゲゲゲな日々』掲載カット (C)水木しげる・水木プロ/小学館「ビッグコミック」 
  • 水木しげる氏最新作『ゲゲゲな日々』掲載カット (C)水木しげる・水木プロ/小学館「ビッグコミック」 
  • 水木しげる氏の最新作『ゲゲゲな日々』が掲載される『ビッグコミック』2号 (C)水木しげる・水木プロ/小学館「ビッグコミック」 

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