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NMB48、来年元日デビュー公演決定! 大阪baseよしもと跡地に専門劇場オープン

 人気アイドルグループ・AKB48SKE48SDN48の姉妹グループとして、大阪・難波を拠点に結成されたアイドルグループ・NMB48が、2011年元日より本格始動することが4日、吉本興業大阪本社で行われた会見で発表された。前日の3日に閉館した吉本の若手芸人が出演する劇場『baseよしもと』の跡地にNMB48劇場(シアター)を設立し、元日に1st公演を開催。今後は大阪版“会いにいけるアイドル”として、メジャーCDデビューに向け精力的な活動を行っていく。

 今年7月、AKB48のコンサート中に総合プロデューサーの秋元康氏から突如構想が発表された、NMB48のデビュー公演が遂に決まった。「AKB48の全国展開、名古屋のSKE48に続き、(地域密着型アイドルの)第2弾ということになります。AKB48、SKE48より、さらに個性的な公演になることでしょう」と大阪という土壌を生かした活動が期待される。

 このほど選抜メンバーから6人がORICON STYLEのインタビューに応じ、山本彩(やまもと・さやか、17)は「今でもここにいるのが不思議。歌とダンスをやってきたので、これからもいろんなことに挑戦したい」と初々しく語り、メンバー最年長の山田菜々(やまだ・なな、18)も「まずはメジャーデビューして、NMB48で大阪城ホールを満員に。将来は、NMB48のメンバーの顔が描いてある飛行機を作っていただいて、世界進出していきたいです」と大きな夢を描いた。

 近藤里奈(こんどう・りな、13)は「いつも笑顔で、老若男女に愛されて、常に向上心をもっているアイドルになりたいです」と国民的アイドルを目指し意気込み。各自、先輩のAKB48には対抗心よりも強い憧れを抱いており、小笠原茉由(おがさわら・まゆ 16)は「渡辺麻友さんに憧れているので、目指します!」、吉田朱里(よしだ・あかり、14)も「板野友美さん。かわいいところが憧れていて大好きです」と目を輝かせていた。

 NMB48は、東京・秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48に続く、全国進出第2弾として10月9日より活動開始。応募総数7256名の第1期生オーディションから選ばれた研究生25人で、現在は初公演に向け日々レッスンに励む。「大きなステージでコンサートをして、ひとりでも多くの方にお会いしたいです」(渡辺美優紀、17)と夢はふくらむばかりだ。

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