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破壊された『こち亀』麗子像、ポーズを変えて復活

 人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の“ご当地”、東京・JR亀有駅前の「新・麗子像」が6日、お披露目された。今年5月に意図的に足元から傾けられる被害に遭った麗子像だが、今回は立像から座像に。土台部分を補強し、美脚を組むポーズに変更された。

 新しい麗子像は台座約70cm、本体約50cm。以前は麗子のチャームポイントである“美脚”が耐久面の弱点でもあったが、座像にすることで問題を解決。除幕式には同マンガの作者・秋本治氏も駆けつけた。

 “こち亀”の愛称で知られ、アニメ・ドラマ化もされた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、破天荒な警察官・両津勘吉を主人公に繰り広げられるコメディ。秋本・カトリーヌ・麗子は同作のヒロインで、両津の同僚でもある。なお、同駅の周辺には葛飾区と近隣商店街などにより、“こち亀”のキャラクター銅像が全部で11体設置されている。

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  • ポーズを変えて復活した麗子像(C)ORICON DD inc. 
  • 両津勘吉像 (C)ORICON DD inc. 

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