2010年度上半期国内ゲーム市場規模は1865.6億円 昨年比12.7%減

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 エンターブレインは9月30日、2010年度上半期(集計期間:3月29日〜9月26日)の国内家庭用ゲーム市場規模を1865.6億円と発表した。ハードが611.5億円、ソフトが1254.0億円で、前年上半期(2137.8億円)から87.3%に減少した。ソフトは『ポケットモンスターブラック・ホワイト』(ポケモン)が340万9457本で最も売れ、対応ハードのニンテンドーDSと共に市場を牽引した。ハードとソフトの販売数TOP5は以下のとおり。

【2010年度上半期ハード販売台数】
ニンテンドーDS(任天堂) 112万8964台(推定累計 3120万4692台) ※DS Lite、DSi、DSi LL含む
プレイステーション・ポータブル(SCE) 85万876台(推定累計 1507万8230台) ※PSP go含む
Wii(任天堂) 54万9834台(推定累計 1068万6926台)
プレイステーション3(SCE) 60万2821台(推定累計 553万7645台)
Xbox360(マイクロソフト) 10万8973台(推定累計 136万2075台)

【2010年度上半期ソフト販売本数TOP5】
1 ポケットモンスターブラック・ホワイト(DS/ポケモン) 340万9457本
2 ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2(DS/スクウェア・エニックス) 126万2895本
3 Wii Party(Wii/任天堂) 97万1006本
4 イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク・ボンバー(DS/レベルファイブ) 83万6341本
5 スーパーマリオギャラクシー2(Wii/任天堂) 79万3623本



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  • 2010年度上半期ソフトで最も売れた『ポケットモンスター・ブラック』 
  • 『ポケットモンスター・ホワイト』 
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