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AKB48、大島優子の初センター曲が発売初日に売上34万枚

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 人気アイドルグループ・AKB48のニューシングル「ヘビーローテーション」が、発売初日に34.0万枚を売上げ、8/17付デイリーシングルランキングで首位に初登場。今作は、6月9日に開催された、タイトル曲「ヘビーローテーション」を歌う上位21人をファン投票で決定する、第2回選抜総選挙『母さんに誓って、ガチです』で得票数1位を獲得した大島優子をセンターにした初シングルで、ジャケットの妖艶なランジェリー姿も話題になっている。

 AKB48は、2009年発売のシングル「RIVER」(累積売上:24.3万枚)から、「桜の栞」(累積売上:38.4万枚)、今年5月発売の前作「ポニーテールとシュシュ」(累積売上:62.2万枚)まで、3作連続で週間シングル1位を獲得。4作連続1位へ好スタートを切った。

 カップリングに収録の「涙のシーソーゲーム」は、バラエティ番組『AKB600sec.』(日本テレビ系)エンディングテーマで、選抜総選挙で22位から40位となったアンダーガールズが担当している。

 なお、今作は、通常盤Type-A、通常盤Type-B、劇場盤の3形態で発売。Type-A、Bはスペシャルホロジャケット仕様で、『全国握手会イベント powered by ネ申テレビ』参加券が封入される。劇場盤には、「ヘビーローテーション」劇場盤発売記念大握手会参加券(1枚)と、選抜メンバー、アンダーガールズ、各種メンバー個別の生写真(1枚)がランダムで付属されている。


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