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ビジュアル系バンド・リュシフェルが期間限定で復活、夏にライブツアー

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 1990年代に人気を呼んだ少女漫画『快感フレーズ』(作:新條まゆ)から飛び出し、実際にバンドとしてデビューも果たしたビジュアル系バンドのリュシフェルが公式サイトで20日、2003年の解散から7年を経てデビュー10周年にあたる今年の夏に東京、名古屋、大阪でのライブツアーを行うことを明かした。

 各メンバーも公式ブログや公式サイトを更新しており“復活”についてコメント。ボーカルのMAKOTOは「もう一度あの感動をメンバーとそしてファンのみんなと分かち合えるかと思うと、今すぐにでもステージに立ちたい気持ちです」と、ライブを楽しみにしている様子。

 また、新條も8日に公式ブログを更新し「快感フレーズ関係がザワザワし始めましたね。先日は、DSでゲームも発売されたわけですし本家本元がなにかやらないわけにはいきませんよね。まあ、考えていますよ。いろいろと。あらゆるジャンルで」とファンの期待感をあおっている。

 リュシフェルは、漫画『快感フレーズ』に登場する架空のバンド。同作品が『KAIKANフレーズ』としてテレビアニメ化された際に結成され、1999年9月にシングル「堕天使BLUE」でデビュー。マンガの中のバンドが実際にデビューするという当時としては珍しい展開や、バンド名はもちろんのこと、メンバーの名前もマンガの登場人物と同じ名前で活動するという、バンドによるメディアミックス作品の先駆けであった。(ボーカルの咲也は、のちに名前をMAKOTOに変更)2003年1月に解散した。

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