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AKB48デビュー5年目で初のアルバム首位、秋元氏「長い道のりでした」

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■モー娘。以来8年ぶりの初動25万枚超え

 アイドルグループ・AKB48のベストアルバム『神曲たち』が7日(水)に発売され、4/19付週間アルバムランキングで初めての首位を獲得した。発売初週の売上は、今年女性アーティストが発表したアルバムとして最高の29.5万枚を記録。女性グループによるアルバムの初動25万枚突破はモーニング娘。『4th「いきまっしょい!」』(2002年3月発売・初動32.6万枚)以来、8年ぶりとなった。電話取材に応じたプロデューサーの秋元康氏は「デビューして5年目なので、長かったといえば長い道のりでしたが、AKB48の総決算的なアルバムがこのタイミングで支持されたのはちょうどいい感じです。じわじわと上がっていくことができて嬉しいですね」と話している。

 シングルでは「RIVER」(2009年10月発売)、「桜の栞」(2010年2月発売)の2作で首位を獲得しているが、アルバムは、2008年1月発売の1stフルアルバム『SET LIST〜グレイテストソングス 2006−2007〜』の29位が最高位だったAKB48。今回のアルバムは、2008年〜2010年までのヒット曲が収録されたベストアルバムで、新曲となる「自分らしさ」「君と虹と太陽と」なども加えた全16曲が収録されたもので、AKB48をまだよく知らない人にもアピールできる作品。

 秋元氏は「“会いに行けるアイドル”をコンセプトに、これまで1890回を超える公演を行ってきましたが、劇場のチケットが手に入らないお客さんがいるのも事実なので、嬉しい悲鳴といった感じです。まだまだ、通過点だとは思いますが、これからもよろしくお願いします」と、さらなる認知拡大とヒットを予感させる。

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