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高橋大輔選手、メダル獲得影の立役者は猫の“たま駅長”

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 バンクーバー五輪・男子フィギュアスケートで史上初の銅メダルを獲得した高橋大輔選手に一役買った“猫”が密かな話題を呼んでいる。それは、かつてメディアでも話題になった和歌山電鉄貴志駅の猫の駅長こと“たま駅長”だった。

 高橋大輔選手が母親から渡されたというお守りが実はこの和歌山電鉄社長の小嶋光信さんが特別に作った“たま駅長”の写真をあしらったお守りだった。高橋選手の出身地である岡山県で、小嶋さんが県フィギュアスケート協会会長をつとめていた縁で、特別に渡されたものだという。

 同電鉄担当者は、「もともとは、社長が個人的に作ったもので、特別な人にしか渡していないもの」とのことで、「これまでに、ある議員さんの選挙のときにあげたら、その人が見事当選した」という話もあるそうだ。

 そんな稀少価値のお守りで“縁起が良い”ということと、猫は高いところからジャンプでき、見事に“着地”するというげんも担いで、高橋にとっては頼れるお守りとなったようだ。

 和歌山電鉄は、赤字路線の再生モデルとして全国から注目されている。貴志駅は現在、総工費1億円の駅舎を建てるべく工事中(※7月20日完成予定)で、名前も「たまステーション」へと変わる予定とのこと。また、沿線には、日本有数の神社があることでも注目されている。なお、同社公式サイトによると、たま駅長は執行役員も務めている。(情報提供・フルタイム)



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