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サンシャイン水族館のラッコの赤ちゃん死去 誕生1週間で悲しい別れ

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 サンシャイン国際水族館(東京・池袋)は23日、14日に生まれたラッコの赤ちゃんが誕生から1週間後の21日15時30分に死亡したことを明らかにした。同館によると、24時間体制で最新の注意を払って見守っていたが20日午後に突然体調を崩し、スタッフが懸命に対応したものの息を引き取ったという。

 ホワイトデーに生まれた赤ちゃんは、2003年4月23日にロシアから来館した雌のミールと雄のルーチ(共に推定8歳)の間に生まれたラッコ。母乳を飲み元気な鳴き声を聞かせ元気に育っており、親子揃っての公開に向けた日程調整を始めた矢先に起こった不幸だった。

 なお、同館は現在母親・ミールの健康状態の安定のためラッコの一般公開を見合わせており、今後はミール、父親・ルーチの健康状態の安定を考慮しつつ「健康面の心配がなくなり次第、一般公開を行う予定です」としている。

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