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7年ぶり活動再開の安全地帯、21年半ぶりのTOP10入りでラッツ&スター以来の歴代記録

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「ワインレッドの心」25年ぶりTOP10入り

 7年ぶりに活動を再開した安全地帯の新曲「蒼いバラ/ワインレッドの心(2010ヴァージョン)」(3日発売)が、発売1週目で1.0万枚を売上げ、3/15付週間シングルランキングの9位に初登場した。安全地帯のシングルTOP10入りは、1988年9/5付に「微笑みに乾杯」で6位を記録して以来、21年6ヶ月ぶり通算12作目。シングルTOP10のインターバル記録でラッツ&スターの12年10ヶ月(1996年5/6付)を抜いて日本人グループ歴代1位となった

 シングルには「蒼いバラ」と「ワインレッドの心 (2010ヴァージョン)」の2曲が収録。後者の「ワインレッド〜」は、1983年11月に発売され70万枚を超えるヒット曲「ワインレッドの心」の当時のトラックをもとに、ボーカル、リズム・セクションを再録音し、リアレンジしたセルフカバー作品。同曲のTOP10入りは、オリジナル盤が1984年5/7付に9位を記録して以来、25年10ヶ月ぶりとなった。

 安全地帯は、2003年12月以来7年ぶりとなる全国ツアー『安全地帯“完全復活”コンサートツアー2010 〜 Starts & Hits 〜「またね…。」』を7月3日神奈川・よこすか芸術劇場公演を皮切りにスタート。活動再開が決まってから合宿に入ってレコーディングに臨んでいたメンバーは、「50歳を過ぎた僕たちが今、演ってみると、凄くいいんですね。また違った味わいというか。イイ感じで曲が熟成されているんですよね」と、熟成したワインのように例えている。

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