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“実物大”恐竜が動き回る前代未聞のショーが日本初上陸

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 動く恐竜が目の前で見られるチャンスがやってくる。20頭の“実物大”恐竜が会場の中を所狭しと動き回るアリーナショー『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』のアジア初上陸が決定した。7月8日(木)横浜公演を皮切りに8月22日(日)まで、ジャパンツアー7都市63公演で30万人の動員を見込む。

 2億年前に地球上に存在していた恐竜たち。これまで、映画『ジュラシックパーク』(1993年/スティーブン・スピルバーグ監督)や展示イベント『恐竜博』などでその迫力を目にする機会はあったが、それらが実際に動き回るのは前代未聞のスケールだ。

 アニマトロニクスという特殊技術を用いて、実物大恐竜の動きを再現。ティラノザウルス、ブラキオサウルス、ステゴザウルスなど10種類20頭の恐竜が走り、吠え、戦い、恐竜の誕生から絶滅までをストーリー形式で紹介していく。

 1999年に英BBCが制作したテレビシリーズをベースに、オーストラリアの制作会社により2007年1月にエンターテインメントショーとして初演され、これまでに全世界で興行収入230億円超、観客動員数500万人以上のヒットを記録。豪、北米、欧州ツアーを経て、日本がアジア初演となる。

◆「WALKING WITH DINASAURAS」公式サイト
http://WWDJ.JP



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