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桑田真澄氏、緊急入院した“盟友”清原氏を心配するもコメント控える

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 プロ野球・元巨人の桑田真澄氏が5日、埼玉・西武ドームで行われた昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』(会長:清原和博氏)に参加後、先月25日に緊急入院した“盟友”清原和博氏について初めて口を開いた。小学生ら139人を指導した後、桑田氏は「しばらくの間(清原氏の入院についての)コメントは控えます」と心配そうな表情を見せ言葉を選びながら語った。関係者によると、清原氏の病状の詳細について知らないメンバーも多いといい、一様に不安を募らせているという。

 2004年に元西武・大塚光二氏らによって結成された同会のイベントは今年で6回目。今年も、元プロ選手34名が埼玉県内の小学生139名におよそ3時間、熱心に指導。最後には4イニング限定のミニゲームを行い、桑田氏や元横浜の佐々木主浩氏らが登板したものの惜敗。『絆の会』全員が罰ゲームでベースランニングを行うと、参加した小学生や保護者からは大きな歓声が沸いた。

 自らも1イニングを投げ無失点で切り抜けた桑田氏は参加者に、「野球だけをやっていてはダメ。勉強、遊び全てに一生懸命になって欲しい」と話し、最後は全員とハイタッチで見送った。その後、取材に応じた桑田氏は「子供たちは真面目で一生懸命だし、その姿を見ているとこちらもしっかりしないとって思います。野球は失敗するスポーツですが、それをどう乗り越えていくかは人生と同じ。要はボールにも人生にも“食らいつく”ことが大切ですね」と話した。

 だが、話題が清原氏の病状について移った途端、申し訳なさそうに「何も話ができない…」と歯切れの悪いコメント。入院に関しては「報道をはじめ色々なところから(情報が)入るからね」。現在、桑田氏から清原氏側に連絡は取っていないという。

 また、別の主催関係者は「何といっても彼(清原氏)は42年会の“顔”ですからね。昨日もメンバーが集まった宴席では、その話題は一切出なかったものの、個々では心配している。地道な努力でこの会も年々、協力者が増えていますし、その中で存在感はピカイチ。来年は必ずや“復活”して欲しいですよ」。メンバーの多くはメディア報道以外の情報が入っていないようだが、全員が“大黒柱”の復活を心から願っているようだった。

 なお、この模様は今月19日のCS放送・J SPORTS『J SPORTSワイド』で放送される。



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  • 昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』に参加した元巨人・桑田真澄氏(C)ORICON DD inc 
  • 『絆の会』で、参加した小学生に指導するに元巨人・桑田真澄氏(C)ORICON DD inc 
  • 昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』のメンバー(C)ORICON DD inc 
  • 昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』に参加した元横浜・佐々木主浩氏(C)ORICON DD inc 
  • 昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』に参加した元西武・大塚光二氏(C)ORICON DD inc 
  • 昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』に参加した元日本ハム・田中幸雄氏(C)ORICON DD inc 
  • 昭和42年生まれのプロ野球選手らで構成する『絆の会』に参加した元広島・佐々岡真司氏(C)ORICON DD inc 
  • 元中日・デニー友利氏(C)ORICON DD inc 
  • 元横浜・今久留成幸氏(C)ORICON DD inc 
  • 元オリックス・山本誠氏(C)ORICON DD inc 
  • 元オリックス・松山秀明氏(C)ORICON DD inc 
  • 元広島・西山秀二氏(C)ORICON DD inc 

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