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長渕剛、移籍後初のアルバム『FRIENDS』で6年3ヶ月ぶりのTOP3入り

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 長渕剛の最新アルバム『FRIENDS』が7.2万枚を売上げ、8/24付週間アルバムランキングの2位に初登場した。長渕のオリジナルアルバムがTOP3にランクインしたのは2003/5/26付のアルバム『Keep On Fighting』(2003年5月発売・最高位1位)以来、6年3ヶ月ぶり。ユニバーサル ミュージックに移籍後初の作品で好調なスタートを切った。

 2007年5月に発表した『Come on Stand up!』以来、2年3ヵ月ぶりとなる同作には、7月に発売したシングル「蝉 semi」や、NHKテレビ『課外授業 ようこそ先輩スペシャル』にて卒業間近の高校生と共に作り上げた楽曲「卒業」など、計13曲が収録されている。

 なお、今週のアルバム首位は、先週8/17付に引き続き、コブクロの7thアルバム『CALLING』(週間売上9.4万枚/累積売上32.5万枚)が獲得。 コブクロにとっては、2007年12月発売した作『5296』(4週連続)に続いての2週連続首位となった。


 長渕剛コブクロ

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