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矢沢永吉、47作目の最新アルバムで約11年ぶりTOP3

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 ロック歌手・矢沢永吉が4年ぶりに発売したオリジナルアルバム『ROCK’N’ROLL』が発売1週目で5.4万枚を売上げ、8/17付週間ランキングの3位に初登場。来月で還暦を迎える矢沢だが、今年は夏フェスに出演するなど精力的な音楽活動を続けており、新規ファンも開拓。1998/9/21付にアルバム『サブウェイ特急』(1998年9月発売)で3位を獲得して以来、自身10年11ヶ月ぶりとなるTOP10入りとなった。

 同作でアルバムTOP10入りは通算47作目となり、「アルバム通算TOP10獲得作品数記録」における歴代1位の自己記録を更新。歴代2位の松任谷由実(44作)との差をさらに3作広げた。矢沢が自身のレーベル<GARURU RECORDS>から発売した第1弾アルバムである同作には、自身が出演中のロッテ『キシリトールガム』CM曲「コバルトの空」や、PS3用ソフト『龍が如く3』のテーマソング「Loser」など全12曲を収録。

 一方、今週の1位は初動売上23.1万枚を記録したコブクロの7thアルバム『CALLING』。2位にはSPEEDのベストアルバム『SPEEDLAND −The Premium Best Re Tracks−』が5.5万枚を売上げ2位にランクインし、2000/4/10付で3位を獲得した『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 2』以来、9年4ヶ月ぶりのTOP3入りとなった。


 矢沢永吉 コブクロSPEED

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