GACKTが超美形ライダーマンに“変身”!

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 8月8日公開の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』に歌手のGACKTがライダーマン役で出演することがわかった。現在放送中のテレビシリーズ『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)では主題歌「Journey through the Decade」を担当した“縁”もあり、ナイーブかつ端正な二枚目顔で人気を博した元祖ライダーマンの故・山口豪久氏の後任として白羽の矢が立った。

 ライダーマンは1973〜74年に放送された『仮面ライダーV3』で主人公のV3と共闘したサブヒーロー。“変身”はヘルメットをかぶるだけで、歴代ライダーの中では最も生身の人間に近い存在として、当時から人気の高いキャラクターだった。仮面ライダー1号から昭和・平成へと受け継がれる全ライダー26体が結集する劇場版では、主人公・仮面ライダーディケイドがピンチに陥った場面で登場し、ライダーとしての悟りを伝える重要な役どころを担う。



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