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『サザエさん』フネ役の麻生美代子が急病のため急遽代役で放送

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 国民的長寿アニメ『サザエさん』(フジ系)の14日放送分で、磯野フネ役の声優・麻生美代子が急病のため降板。『楽しいムーミン一家』のムーミンママ役などで知られる声優の谷育子が務めていたことがわかった。公式ホームページによると、6月21日の放送分からは麻生が復帰するという。

 漫画家、故・長谷川町子さん原作の『サザエさん』は1946年に新聞連載が開始され、アニメ版は69年に始まり今年で40周年を迎える。40年の長寿番組のため声優陣も一部変更されているが、“磯野家”で暮らす登場人物のうち、主人公のフグ田サザエ役の加藤みどり、フグ田タラオ役の貴家堂子、磯野波平役の永井一郎、フネ役の麻生の4人は、40年間変わらず同じキャストが演じ続けている。

 このキャストのうち、麻生は最高齢の83歳だが、精力的に活動を続け、フネ役のほか、現在放送中の『鋼の錬金術師 FULLMETALALCHEMIST』(TBS系)のピナコ・ロックベル役なども務めている。また、女優としても活躍し、2005年公開の市川準監督の映画『あおげば尊し』などにも出演している。



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