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カーペンターズ、40年の歴史ではじめて初登場トップ3入り

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  アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズの結成40周年記念ベストアルバム『カーペンターズ 40/40 〜ベスト・セレクション』が、発売1週目で2.2万枚を売上げ、5/4付アルバムランキングで3位に初登場。カーペンターズにとってTOP3入りは、TBS系ドラマ『未成年』の主題歌に「青春の輝き」が起用された1996年3/25付で、ベストアルバム『青春の輝き〜ベスト・オブ・カーペンターズ』(発売日:1995/11/10)が3位を記録して以来、13年1ヵ月ぶり。自身40年のキャリアで、初登場でのTOP3入りは初めてのこと。

 カーペンターズは、同作でアルバムトップ10入り作品数は13作目を数え、アルバムTOP10獲得枚数では、マドンナ(18作)、ザ・ビートルズ(17作)に次ぐ洋楽アーティスト歴代3位タイに。13作3位タイ記録のほかのアーティストは、ポール・マッカートニークイーンザ・ローリング・ストーンズ

 今回のアルバムは、日本のファン選曲による2枚組ベストアルバムで、ファン投票1位に輝いた「イエスタディ・ワンス・モア」、2位の「青春の輝き」、3位の「トップ・オブ・ザ・ワールド」などの全40曲が高音質で収録されている。


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