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松浦ひろみ、衝撃の“女優デビュー”の真相とは…

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 今年2月にプロモーション目的で1作限定ながら衝撃の“アダルト女優”デビューを果たしたマルチ・シンガーソングライターの松浦ひろみがこのほど、ORICON STYLEの単独取材に応じ“裸一貫”で勝負した経緯を明かした。グラビアアイドルなどのセクシー系DVDの売行きが厳しいと言われている昨今、事務所関係者いわく「(DVDは)3万枚を超える売上げ」と驚異的な数字を叩き出しているだけに、異色のシンガーとして注目を集めそうだ。

 松浦は、05年9月に人気グループ・米米CLUBのジョプリン得能プロデュースによるシングル「Cruel」で歌手デビューし、これまでシングル3枚、アルバム1枚をリリースしている。かつては、大手住宅メーカーのCMソングにも起用されるなど、まさに順風満帆な活動を続けていたのだが……。一昨年、心と体のバランスを崩し、歌手廃業の危機に陥った。「いろんな場面で追いつめられて…(歌手復帰は)難しいと覚悟しました。けれども、ある女優さんとの出会いがきっかけに気持ちが変わっていったんですよね」。

 その女優とは、今春までテレビ東京系の人気深夜番組『おねがい! マスカット』にレギュラー出演していたセクシー女優・みひろ。ある時、彼女と直接話す機会があったという松浦は「どんな(際どい)露出があっても、タレントとして活動し、ちゃんと夢を持たれていたんです。この部分に私の価値観も劇的に変化しました」と明かし、この出会いによって、自身の中に再び歌手として勝負する覚悟が芽生えたという。

 そして1年間悩んだ末、歌手・泰葉のデビュー曲「フライディ・チャイナタウン」のカバーを収録した2ndアルバム『Angel Virgin』(明日22日リリース)のプロモーションの一環として、一作品限定ながらアダルト女優として作品に出演した。「元々、裸体になったり挑発的な顔をしたりするのはとても苦手。正直、CDも売れなくなっちゃうかもって覚悟もしています。でも、こうして私の“弱み”をみせることで、応援してくれるファンの方との結びつきは、より一層深いものへとなったと確信しています」。

 実際の撮影現場について松浦は「周囲は完全に仕事モードだった。だからこそ、自分が素をさらけだして演じることのできる部分もある。感覚で言えば、手術されている感じですね」と振り返る。表現者として自分の全てを知ってもらうために、文字通り“裸一貫”という手段を選択した松浦の今後の展開が気になるところだ。




 松浦ひろみ


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