“泣ける歌”1位はGReeeeN「キセキ」

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 人気グループ・GReeeeNの「キセキ」が、週刊エンターテインメント情報誌『オリ★スタ』3/2号(20日発売)発表の『泣けるエンタメランキング!!〜泣けるCD編〜』で1位を獲得した。熱い友情を描いたドラマ『ROOKIES』(TBS系)の主題歌でもある同曲は、ドラマティックなストーリーとの相乗効果で、多くの人の涙腺を刺激したようだ。

 1位の「キセキ」について「聴いていると、ドラマの感動を思い出します」(宮崎県/21歳/女性)と、ドラマの映像と曲がリンクしているというコメントのほか、「過去の自分と重なる。部活の厳しい練習の日々、試合に勝ったときの喜びが思い出される」(北海道/26歳/男性)などエピソードも寄せられた。さらに「ひとりの人を長く愛するという意味の歌詞がステキ」(高知県/25歳/女性)と、ストレートな愛を込めた歌詞に惹かれたという声もあった。

 2位は、ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』(フジテレビ系)の主題歌であるMr.Childrenの「HANABI」がランクイン。「歌詞がとても良くて、何度聴き返しても泣ける」(茨城県/19歳/男性)、「“みんな苦しみながらも問題を抱えながらも一生懸命生きているんだ”ということが伝わってきて心に響きます」など、曲を聴いて胸を打たれたという人が多かった。

 3位に登場した青山テルマの「そばにいるね」は、離れている彼への想いを歌っており「私も遠くにいる彼に片思いをしていたので、気持ちが痛いほど伝わってきた」(新潟県/22歳/女性)という意見が多数寄せられた。4位にはEXILE「Ti Amo」、5位にJUJU feat.Spontania「素直になれたら」がランクイン。これらの楽曲には共通して「感情移入してしまって涙が自然に流れました」というコメントが目立ち、曲のイメージと自らの体験を重ねている人が多いことが分かった。





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