• ホーム
  • 芸能
  • 上地雄輔と宮崎あおい、2008年の“顔”に決定!

上地雄輔と宮崎あおい、2008年の“顔”に決定!

■ランキング表はこちら

 今年も残すところあとわずか。そこで、オリコンでは今年の総決算として、10〜40代の男女1,200人を対象に『2008年に最も活躍した、今年の顔だと思う有名人』についてアンケート調査を実施した。その結果、男性部門1位にタレントの【上地雄輔】、女性部門1位に女優の【宮崎あおい】の名前があがり、様々なシーンで話題をさらった2人が今年の顔として選ばれた。

 世代を問わず高い支持を獲得した【上地雄輔】には「テレビ、歌、ブログと今年すごく活躍していたし“おバカキャラ”という言葉を定着させた人だと思うから」(岡山県/20代/女性)などの意見が集中。3人組“おバカ”ユニット・羞恥心をはじめ多岐に渡る活動で「テレビで見ない日がなかった」(福岡県/30代/男性)ほどの活躍ぶりだった。

 女性部門1位の【宮崎あおい】は、なんといっても史上最年少で主演を務めたNHK大河ドラマ『篤姫』での熱演が印象的。「篤姫の演技は素晴らしかったです」(愛知県/30代/女性)、「今年のドラマの最大のヒットは『篤姫』をおいて他にない」(香川県/30代/男性)と1年間にわたっての功績を称えるコメントが多く、その人気は今や国民的ともいえそうだ。

 一方、男性部門2位は“うぃっしゅ”のキメ台詞でお馴染みとなったロックミュージシャンの【DAIGO】。「不思議なキャラクターで、毎回面白く拝見させてもらった」(東京都/40代/女性)と持ち前のユニークなキャラクターで大活躍の1年であった。3位は競泳の【北島康介】選手で、北京五輪において2大会連続で金メダルを獲得した彼の活躍に、賞賛の声が寄せられている。

 また、女性部門2位には、バラエティにドラマにと活躍の場を広げたお笑いタレントの【エド・はるみ】が登場。彼女の持ちネタである“グ〜!”は流行語大賞にも選ばれた。3位には、女子ソフトボールの【上野由岐子】選手が続き「北京オリンピックでの活躍は今もまだ忘れられない!」(男性/40代/大阪府)と悲願の金メダルへ導いた力投は多くの人の心を揺さぶったようだ。

(11月28日〜12月2日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代、30代、40代の男女、各150人、合計1,200人にインターネット調査したもの)




順位

名前

1

宮崎あおい

2

エド・はるみ

3

上野由岐子

4

スザンヌ

5

堀北真希

6

青山テルマ

7

仲間由紀恵

8

安室奈美恵

9

上戸彩

10

Perfume


順位

名前

1

上地雄輔

2

DAIGO

3

北島康介

4

福山雅治

5

石川遼

6

世界のナベアツ

7

羞恥心

8

中居正広

9

10

水谷豊



■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。



 福山雅治羞恥心水谷豊青山テルマ安室奈美恵上戸彩Perfume



関連写真

  • 男性部門1位の上地雄輔[08年11月撮影] 
  • 女性部門1位の宮崎あおい[08年6月撮影] 

オリコントピックス