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東野圭吾がTOP3独占! ガリレオシリーズ最新作が首位

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 東野圭吾の“ガリレオシリーズ”最新作『聖女の救済』と『ガリレオの苦悩』(ともに文藝春秋)が先週25日(土)に2作同時に刊行され、11/3付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門の1位、2位を獲得した(週間売上部数は5万8763部、4万7710部)。3位には先週4位から順位を上げた『流星の絆』(講談社/週間売上部数:3万3909部)がランクイン。東野作品が上位TOP3を独占した。

 東野圭吾は今週、文庫『容疑者Xの献身』(文藝春秋/週間売上部数:8万6332部/累計売上部数:130万5546部)で文庫部門の首位も獲得。先のBOOK(総合)部門と合わせ、2冠に輝いた。

 『聖女の救済』『ガリレオの苦悩』は、『容疑者Xの献身』と同じ、天才物理学者・湯川学が主人公の“ガリレオシリーズ”の最新作。福山雅治が主演を務める映画『容疑者Xの献身』は、映画興行ランキング(興行通信社調べ)で4週連続1位、観客動員数は200万人を突破。現在もなおヒットを続けており、3作ともさらなるセールスの伸びが期待される。

 また、今週はその他、昨今の世界情勢も反映してか、金融・経済関連書が好調な売れ行きを見せた。先週からすでにランクインしていた副島隆彦『恐慌前夜 アメリカと心中する日本経済』(祥伝社)などの3作品に、今週は新たに、神谷秀樹『強欲資本主義 ウォール街の自爆』(文藝春秋/今週順位29位)と、金子勝,アンドリュー・デウィット『世界金融危機』(岩波書店/今週順位93位)が加わり、計5作がTOP100入りした。


 福山雅治

※協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ(WEB通販)、TSUTAYA、明屋書店、フタバ図書、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、リブロ、WonderGOO ほか 

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。


【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

関連写真

  • 東野圭吾『流星の絆』(講談社) 
  • 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋) 

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