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東野圭吾『流星の絆』、ドラマ効果で書籍売上急増

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 東野圭吾『流星の絆』(講談社)が、10/27付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で、先週10/20付の12位から一気に4位に急上昇した。これは先週17日(金)の同名ドラマ(脚本:宮藤官九郎/主演:二宮和也)の放送開始を受けてのもので、週間売上は先週の1万8502部から3万670部へとアップ。順位は4/21付で記録した9位を上回る、今年3月の発売以来の最高位を記録した。

 また、同じく東野圭吾の著書で、現在映画が3週連続首位の大ヒットとなっている『容疑者Xの献身』の文庫版(文藝春秋)は、今週も文庫部門で首位をキープ。首位獲得は5週連続、通算9週目で、累計売上部数は121万9214部となった。

 一方、コミック部門は、『週刊少年サンデー』に連載中の畑健二郎『ハヤテのごとく! 17』(小学館)が売上15万2617部で初登場首位を獲得。上述の『流星の絆』が4位にランクインしたBOOK(総合)部門は、週間で3万7931部を売り上げた、水野敬也『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)が、先週首位の『ポケットモンスター プラチナ 公式完全クリアガイド』(メディアファクトリー)を抑え、2週ぶりに首位返り咲き。また、同部門の20位には、歌手でタレントのDAIGOの初フォトエッセー集『DAIGO ROCK』(ゴマブックス)が売上1万1003部で初登場した。

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。


【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

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