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アニメ『マクロスF』、サントラ初動10万枚突破は『エヴァ』以来11年ぶり

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 テレビアニメや映画、CM音楽などを手がける作編曲家・菅野よう子の『マクロスF(フロンティア)O.S.T.2 娘トラ。』が10.2万枚を売上げ、10/20付週間アルバムランキングで2位に初登場した。今回、順位、初動売上枚数ともに、6月の第1弾『マクロスF(フロンティア)O.S.T.1 娘フロ。』の3位、7.2万枚を上回る数字を記録。サウンドトラックとしては、1997/10/6付の『THE END OF EVANGELION』(16.5万枚)以来、11年ぶりの初動10万枚突破となった。

 今作は、『マクロス』シリーズ生誕25周年を記念するかたちで復活し、今年4月から放送されている人気アニメ番組のサントラ企画第2弾としてリリースされた。

 坂本真綾が歌う主題歌やシェリル・ノーム starring May’nによる挿入歌などのヒットシングルを収録していた前作『マクロスF(フロンティア)O.S.T.1 娘フロ。』(6月4日発売)同様、今作も菅野よう子が作編曲し、ランカ・リー=中島愛ら、劇中のキャラクター名義で歌われるボーカル作品を中心に構成。前作は6/16付週間ランキング3位に初登場していたが、今作はこれを上回り、2位にランクインした。

 菅野よう子は、『マクロス』シリーズや『攻殻機動隊』といったアニメや『下妻物語』などの映画、CMなど幅広い領域で活躍する作曲家・編曲家。“菅野よう子”名義でリリースしたアルバム作品では、『CMようこ』(5月2日発売)で44位、前述の『マクロスF(フロンティア)O.S.T.1 娘フロ。』で初のTOP10入りを果たしていた。

 ちなみに、『マクロスF(フロンティア)O.S.T.1 娘フロ。』は、アニメのサントラとしては、1997年10/6付で『新世紀エヴァンゲリオン』のサントラ『THE END OF EVANGELION』(1997年9月26日発売)が3位を記録して以来、10年8ヶ月ぶりのTOP3入りとなっていた。



関連写真

  • 10/20付週間アルバムランキングで2位に初登場した『マクロスF(フロンティア)O.S.T.2 娘トラ。』 
  • 08年6月に発売された『マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。』 

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