• ホーム
  • 芸能
  • 過去最大規模『東京ゲームショウ』が今年も開催

過去最大規模『東京ゲームショウ』が今年も開催

■その他の写真はこちら

 国内最大のゲーム展示会『東京ゲームショウ2008』が9日(木)、千葉・幕張メッセにて開催された。過去最多の879タイトル、過去最大の1768小間数となった出展規模の会場には、女医でタレントの西川史子野久保直樹といった芸能人やアスリートらがゲストとして駆けつけ、今年もゲーム市場をさらに盛り上げる火付け役となった。

 「さあ、行こう! GAMEの時間です。」をテーマに社団法人コンピュータエンターテインメント協会主催で開催。各社ブースごとに発表会やイベントが数多く催され、西川と野久保によるケータイ野球ゲーム対決をはじめ、同会場でもおバカっぷりを発揮した木下優樹菜、セクシー衣装で魅了したグラビアアイドルの谷桃子、ゲーム主題歌を熱唱した高杉さと美が多くのゲーム関係者たちの注目を集めた。その他、タレントの椿姫彩菜、陸上競技選手の為末大らもゲーム紹介に深みを加えた。

 今年の出展傾向としては人気シリーズの続編出展、携帯型ゲームの定着・拡大をうかがわせるラインナップのほか、体感ゲーム、モバイル・ゲームやオンラインゲームなどの多彩な顔ぶれが特徴。同会場で発表された『日本ゲーム大賞2008』で大賞を受賞した『モンスターハンターポータブル 2nd G』(カプコン)や『Wii Fit』(任天堂)がある各々のブースには長蛇の列ができる人気ぶり。スクエア・エニックスの最新作『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の最新映像公開などにも多くの関心が集っていた。

 キッズコーナーへの出展も過去最多の19社、75小間と増加し、幅広い層へのゲーム定着・拡大を図る『東京ゲームショウ2008』は12日(日)まで開催。10日(金)まではゲーム業界関係者、報道関係者のためのビジネスデイ、後半2日間は一般公開され、4日間で18万人の来場を予定している。



【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 野久保直樹と西川史子 
  • 『日本ゲーム大賞2008』が発表された 
  • ボンバーマン 
  • 木下優樹菜 ※クリックで全身表示 
  • 谷桃子 ※クリックで全身表示 
  • 高杉さと美 ※クリックで別ショット 
  • 中川翔子発案キャラのスカシカシパンマン 
  • ラオウ像 
  • 高橋名人 
  • チョコボ 

オリコントピックス