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『20世紀少年』の浦沢直樹が新連載開始 独自のアメコミヒーロー描く

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 『YAWARA!』『20世紀少年』で知られる漫画家・浦沢直樹が、10月16日(木)発売の『週刊モーニング』(講談社)より新作『BILLY BAT』を連載することが9日(木)発売の同誌で発表された。『ビッグコミックオリジナル』『ビッグコミックスピリッツ』など小学館の漫画雑誌に連載を続けてきた浦沢が、今回初めて、講談社の『週刊モーニング』に連載を持つことになる。

 浦沢の新作『BILLY BAT』は、詳細は明かされていないが、『ミッキーマウス』『スパイダーマン』などのアメリカンヒーローを浦沢独自の視点で描いていくという。『20世紀少年』や『PLUTO』と同じく、プロット共同制作には漫画編集者・長崎尚志の名前がクレジットされており、漫画界に革新を与える1作となりそうだ。

 また、同誌では5号連続で注目の新連載がスタート。10月23日(木)から諸星大二郎が83年から雑誌を渡り歩きながら執筆し、連載が中断状態になっていた『西遊妖猿伝 西域編』の新章が連載開始。10月30日(木)からは『湘南爆走族』などの吉田聡による一風変わった純愛コメディ『ケンとメリー』、11月6日(木)から、『人間交差点』の原作者・矢島正雄と漫画家・Boichiのコンビで描く『ラキア』、11月13日(木)から『バタアシ金魚』『ドラゴンヘッド』の望月峯太郎の『東京怪童』がスタートするなど豪華漫画家による新作が続々登場する。





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