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ヴェネチア効果も期待!『崖の上のポニョ』関連書籍が売上アップ

【ランキング表】 BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 公開から6週連続で映画興行ランキング1位(興行通信社調べ)、観客動員数は41日間で1000万人を突破。現在、開催中のヴェネチア国際映画祭でも話題を集めている『崖の上のポニョ』の関連書籍が、9/8付オリコン“本”ランキングで軒並み好調な売れ行きを見せた。

 BOOK部門(総合)では2作がTOP5入りを果たした。4位に、今週が初登場となる『アニメ絵本 崖の上のポニョ』(徳間書店/週間売上2万9421部)が、5位には先週の10位から順位を上げた、映画のストーリームックの『ジス・イズ・アニメーション 崖の上のポニョ』(小学館/週間売上2万9025部)がランクイン。また、コミック部門でもフィルムコミックの『崖の上のポニョ 2』(徳間書店)が先週の37位から22位(週間売上3万3241部)へと、大幅ランクアップをみせている。

 『崖の上のポニョ』は、現在イタリアで開催中の第65回ヴェネチア国際映画祭で、コンペ部門金獅子賞(グランプリ)の最有力候補との呼び声も高く、この先の関連書籍の動向もきになるところだ。

 そのほか、BOOK部門(総合)の1位〜3位は、先週と変わらず、文芸社から発売の血液型本シリーズ『O型自分の説明書』(累積売上54万9608部)、『A型自分の説明書』(累積売上77万4231部)、『B型自分の説明書』(累積売上97万9172部)が獲得した。これで同シリーズによるTOP3独占は、6/30付、先週9/1付に次いで3度目。

 文庫部門は、東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)が売上11万444部で1位(累積売上49万2714部)。これで同書による連続1位は4週となった。

 コミック部門は、あずまきよひこ『よつばと! 8』(アスキー・メディアワークス)が28万118部を売上げ、1位を獲得。また、今週5位の二ノ宮知子『のだめカンタービレ 21』(講談社)は累積売上が103万1452部となり、100万部突破を果たした。

※協力書店様一覧(五十音順) : 旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンアンドワイ、TSUTAYA、明屋書店、 フタバ図書、丸善、未来屋書店、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、LIBRO、 WonderGOO ほか 

※「オリコン“本”ランキング」は、書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上を基に全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらを基に月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

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