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『北斗の拳』ラオウの半生描くアニメ放送が決定

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 連載開始から25周年を迎えた不朽の名作漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウの兄で最大の宿敵(とも)であるラオウを主人公とした『週刊コミックバンチ』(新潮社)連載の『北斗の拳ラオウ外伝 天の覇王』がアニメ化され、10月から放映されることが分かった。

 巨大な愛馬・黒王号にまたがり、圧倒的な存在感でケンシロウと死闘を演じる“世紀末覇者”ラオウ。昨年4月に劇場版アニメ『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』が公開された際には、東京・高輪の高野山東京別院で“ラオウ昇魂式”として葬儀が行われ、遺族代表として、原作者の武論尊、原哲夫らが参列。葬儀委員長を谷村新司が務め、一般参加者も海外からの参列者を含め3000人が集結してラオウの死を悼むなど、自らの覇道を貫き通して生きたラオウには多くの共感が寄せられ、幅広い世代に支持されている。

 今回のアニメ『北斗の拳ラオウ外伝 天の覇王』では、若き日のラオウが描かれ、黒王号との出会い、弟であるトキを幽閉した真相などを描く。ラオウの声は映画版に引き続き俳優の宇梶剛士が担当する。

 オープニング曲は、メンバー全員が『北斗の拳』の大ファンだというビジュアル系バンド・jealkbの「嘆きのエンドレス」が起用される。「わが生涯に一片の悔いなし!!」と最期の言葉を言い放つまでにラオウはどのような運命をたどったのか?知られざるラオウの生き様が今回のアニメで明かされる。

 アニメ『北斗の拳ラオウ外伝 天の覇王』は、10月よりMXテレビ、テレビ大阪、テレビ愛知などで放映される。

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