宮崎あおい「血の繋がり以上に深い」

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 女優の宮崎あおいが21日(土)、都内で行われた出演映画『ハブと拳骨』の初日舞台挨拶に出席。主演俳優の尚玄や虎牙光揮と血の繋がりのない兄妹を演じた宮崎は「血の繋がり以上に深い繋がりを感じました」と自身の夫婦生活にも通ずる深い家族愛をテーマにした内容に感慨深げだった。

 ベトナム戦争時米軍占領下の沖縄を舞台に、家族の深い絆を描いた同作。鮮やかな赤いワンピース姿で現れた宮崎は、撮影を振り返り「本物の家族のような気がしました」と満面の笑み。自身もドラマ『ROOKIES』(TBS系)出演中の俳優・高岡蒼甫と昨年6月に結婚したこともあり、"血の繋がり以上の関係"の大切さを噛み締めていた。

 3年前に行われた撮影にも尚玄は「僕にとって最初の長編映画だったので、鮮明に覚えている事が多い。兄弟と母親役の石田えりさんとはいい絆を感じた」と感慨深げに振り返る。また、虎牙は「正直あまり仲は良くないんですけれどね」と冗談交じりで語り、同作の兄妹のように宮崎らとじゃれ合う一幕も見せていた。



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