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夢を食べる“バク”の存在を「信じる」、20代女性で4割

■バクの存在についての主な回答一覧

 人の夢を食べて生きているという伝説で知られる“バク”。中国から伝わってきた想像上の生き物という説と、実際に動物園にいるバクが同じ動物を指しているのかどうかも今や定かではないそうだ。とはいうものの、悪夢にうなされた朝、バクにお願いすればその悪夢から逃れることができるという寓話は今でもよく聞く話。オリコンが、10代・20代の男女に『夢を食べる“バク”の存在を信じていますか?』というアンケート調査を行ったところ、約3割もの人が【信じている】(28.9%)という結果に。しかも、20代女性については、40.2%が【信じている】と回答した。

 【信じている】派の意見を見ていくと、「嫌な夢はあまり覚えていないから、もしかしたらバクが食べてくれているのかな? と思う」(高知県/20代/女性)、「いつもいいところで夢が終わってしまうから」(静岡県/10代/女性)など、ふと感じる夢の不思議はバクの仕業だと考えるコメントが多数。また、「いると考えた方おもしろいし、ステキだなと思うから」(神奈川県/20代/女性)という声も多く、実際にいるいないは別として、信じることで広がる世界を大切にしたいと考えているようだ。

 一方、【信じていない】派の声はというと、「迷信だから」などの意見はもちろんあったものの、「あまり夢をみないから。でも、ひょっとしたらほとんどの夢をバクに食べられているのかも…」(東京都/20代/男性)、「いい夢を食べてもらっては困るから」(静岡県/20代/男性)、「まだ夢を食べられたことがない」(栃木県/20代/男性)のように、バクについて考えたユーモアたっぷりのコメントが目立った。

 夢を食べるとされる“バク”についての考えは様々。20代女性の約4割が「信じている」と回答したわけだが、それを男性諸君はどう受け止めるべきなのだろうか?

(5月1日〜5月7日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、既婚されている10代、20代の男女、各250人、合計1,000人にインターネット調査したもの)



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