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赤塚不二夫作品37年ぶりのアニメ化、YouTubeで世界配信

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 『天才バカボン』『おそ松くん』などの作者として知られる漫画家・赤塚不二夫氏の作品『へんな子ちゃん』が、WEBアニメーションとして「YouTube」の公式チャンネル「GONZO DOGA」で25日(金)から世界配信されていることが分かった。赤塚氏の作品がアニメ化されるのは1971年の『天才バカボン』以来37年ぶりのこととなる。

 『へんな子ちゃん』は、『週刊女性』で1991年1月から1994年8月まで連載されていた大人向けギャグマンガ。今回の37年ぶりのアニメ化では、“コミック・アニメーション”という表現方法によって赤塚氏の直筆原稿をデジタル処理し、“動く漫画”のような映像を作り出し、1話約3分のショートアニメとして放送。英語と中国語の字幕付き映像も同時配信されるため、海外でも同映像を見ることが出来る。

 アニメ『へんな子ちゃん』は、全6話、隔週1話ずつ配信される。

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  • アニメ『へんな子ちゃん』ワンカット 
  • (C)赤塚不二夫・GDH 
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