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【オリコン】7年半ぶりのシングルでトニセンが初の1位

 V6の“年長組”坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人組ユニット、トニセンこと20th Centuryの7年半ぶりのニューシングル「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」が発売1週目で3.9万枚を売上げ、4/7付週間シングルランキングで1位を獲得した。シングル、アルバムを通じてトニセン名義の作品では初の1位となる。

 1997年9月に3人はトニセンとして初の作品となるアルバム『ROAD』をリリース。以降、これまでシングル2作、アルバム3作の計5作をリリースしているが、シングルの最高位は「Precious Love」(発売日:2000/9/20)の9位、アルバムではベスト盤『Replay 〜Best of 20th Century〜』(同:2004/2/4)の3位で、今作で初めて1位を獲得したことになる。V6のもう一つのユニット“年少組”となるComing Centuryは、まだ1位を獲得していない。

 なお、今作「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」の作詞・作曲は、ウルフルズトータス松本が手掛けていることも話題。

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