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卒業ソング、女子高生の新定番はコブクロの「桜」

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 今日で2月も終わり、あっという間に卒業シーズン。毎年、学校生活や友達との別れを惜しむ学生たちの心を掴む“卒業ソング”が何かと話題だ。これまで海援隊の「贈る言葉」やユーミンの「卒業写真」などが卒業ソングの定番として親しまれてきたものだが、近年を代表する卒業ソングには、どんな名前があがるのだろうか? オリコンでは、女子高校生を対象に『新卒業ソング』についてアンケートを実施。その結果、女子高生の心を掴んだコブクロの【桜】が1位に輝いた。

 「桜」というタイトルからも伺えるように、「心に染み入る歌詞・曲調が卒業にぴったりだから」(岩手県/18歳)、「新しい気持ちで春を迎えられそう」(埼玉県/17歳)と感じるという回答が大半で、この曲を聴くと「学生生活を思い出す感じがします」(埼玉県/18歳)という人も。また、コブクロは「桜」以外にも「蕾」、「ここにしか咲かない花」、「YELL〜エール〜」への票も多く、彼らの曲が女子高生たちの心をグッと掴んでいる様子が伺える。

 2位は、EXILEの【道】。この曲は“歌詞が卒業にピッタリ”と定評が高く「この曲を聴いていると、卒業が“別れ”ではなく“新たな出発”だと思えてくる」(静岡県/18歳)、「去年卒業した時、この曲を聴いて泣いてしまった」(広島県/16歳)との意見が大多数。「道」のミュージックビデオは、学校の体育館やキャンパスを利用して撮られているそうで、その点からも卒業生たちの感動を誘いそうだ。

 続く3位は、レミオロメンで【3月9日】。じわじわと人気を集め、ドラマ『1リットルの涙』で起用され大ヒットしたこの曲。「ドラマで注目を集めてから、毎年卒業式で歌われているから」(広島県/18歳)、「中学の卒業式の日のホームルームで、担任へのプレゼントとして歌いました」(秋田県/17歳)など、実際に卒業シーズンに「3月9日」を歌っているとの意見が多く寄せられた。

 ちなみに、今回のランキングTOP10内には、タイトルに“サクラ”が付く曲が3曲もランクインした(1位・コブクロ「桜」、7位・いきものがかり「SAKURA」、9位・アンジェラ・アキ「サクラ色」)。季節的なこともあると思うが、やはり“サクラ”は卒業ソングの1つのキーワードといえそう。

 今年の卒業シーズン、様々な場所でこれらの曲を耳にすることだろう。

(08年1月29日〜1月31日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、女子高校生(15歳〜18歳)合計300人を対象にインターネット調査したもの)


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海援隊/コブクロ/EXILE/レミオロメン/いきものがかり/アンジェラ・アキ/

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