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“年末の第九”の思い出は、「学生時代の思い出」

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 年末の「第九」。コンサートでの大合唱などはもはや12月の風物詩となっているが、オリコンではその年末の第九に関する「思い出やエピソード」をリサーチ。「これで今年も終わるなぁと感じ、また来年をよい年にしようと、気持ち新たになる」(埼玉県/30代/女性)など、年末年始の節目の曲として定着しているコメントがあがる中、「中学校の頃に合唱コンクールで歌ったこと」(大阪府/20代社会人/男性)や、「高校がミッションスクールだったので、クリスマス礼拝で行われた合唱が今でも心に残っている」(埼玉県/30代/女性)など、“学生時代の思い出”をあげる人も多い。

 他に、学生時代の思い出として、「学生の時、留学先のベルリンで聴いた「第九」の感動は今でも忘れません」(東京都/30代/男性)、「音楽の授業で、ドイツ語の歌詞を暗記しました」(千葉県/20代社会人/女性)など、第九の生みの親であるベートーベンの生地、ドイツに関する思い出も届いた。

 毎年恒例、12月に大阪城ホールで行われる『1万人の第九』のイベントに関しては、「1万人の大合唱の迫力に感動しました。心が洗われるようです」(東京都/20代社会人/女性)や、「1万人の第九、見てきました! 1万人のコーラスは圧巻でした!!!」(東京都/40代/女性)など、興奮冷めやらぬ声も。

 その他、面白エピソードとして、「結婚前のデートで第九を聴きに行ったが、仕事疲れで会場で寝てしまった。結婚後20年経っても、未だにそのことで責められる(笑)」(静岡県/40代/男性)、「友達がこの時季だけ着メロを第九にしていてみんなに笑われていたこと」(東京都/30代/女性)など、まったりとした思い出が届いたが、やっぱり第九は、「大掃除しなきゃ! という気分になります。第九を聴きながらお掃除すると、急かされて早く手が動きます」(兵庫県/30代/女性)、「大掃除や新年の準備など、やらなくてはいけない事が多くて、第九を聴くと焦る」(福岡県/40代/女性)など、年の瀬の忙しなさが似合う!?

(2007年12月6日〜12月10日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)




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