『M-1』審査員、“お笑いBIG3”が人気

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 漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2007』決勝がいよいよ明日23日(日)に迫った。決勝進出を決めた、笑い飯キングコングら8組の“ネタ”も楽しみなところだが、M-1の大会委員長である島田紳助松本人志ら、豪華な審査員の顔触れもまた興味をひくところ。そこでオリコンでは、紳助、松本、そして紳助が直接電話して審査員を依頼したという上沼恵美子を除いて、「『M-1グランプリ2007』の審査員をやって欲しいと思う人」をリサーチ。1位【明石家さんま】、2位【北野武】、5位【タモリ】の“お笑いBIG3”が上位にランクインという結果となった。

 1位の【明石家さんま】には、「お笑いに関して独自の厳しい意見を持っているから」(神奈川県/専門・大学生/男性)、「コメントも的確にしてくれそうだし、番組もさらに明るくなりそう」(広島県/専門・大学生/女性)など、真摯な審査もさることながら、場を盛り上げる天才的なセンスに期待したいという声も。

 2位の【北野武】には「若手のお笑いへの評論も聞いてみたい」(三重県/30代/女性)や「鋭い視点で評価してくれそう」(静岡県/30代/男性)とその“鑑識眼”に、5位【タモリ】には「周りに左右されない厳正な審査をしてくれると思う」(東京都/20代社会人/男性)など冷静な審査にそれぞれ期待の声があがり、“お笑いBIG3”には厳しくも的確な審査を求める声が多数あがった。

 また3位には松本の相方【浜田雅功】が、4位には爆笑問題の【太田光】がランクインし、浜田には「ボケの松っちゃんが出るのだから、ボケとツッコミの両面から見るという意味でもツッコミの浜ちゃんにも出て欲しい」(神奈川県/30代/男性)、太田には「厳しい目を持っており、関西の方だけでなく関東の人にも審査してほしい」(岩手県/20代社会人/女性)と、バランス重視という観点からのコメントもあがった。

 決勝進出を決めた芸人たちの技を堪能しつつ、審査員たちの鋭いコメントに感嘆する楽しみもある『M-1』。決勝の審査員を務めるのは果たして−−!?

(2007年12月14日〜12月18日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代のお笑いに興味のある男女、各150人、合計1,200人にインターネット調査したもの)



年末特集第4弾 『2007年お笑い総決算!ブレイク芸人徹底解剖!!』

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