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秋に聴きたいバラード、1位は山口百恵とKinKi Kids

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 季節は秋。肌寒い風に吹かれてしみじみ秋を実感している人も多いのではないだろうか。オリコンでは、そんなしっとりとした秋に聴きたいバラードを10代から40代を対象に大調査! その結果、【秋桜−山口百恵】と【永遠に−KinKi Kids】の2曲が1位に輝いた。さらに男女では秋に聴きたいと思う曲の傾向が異なるということも見えてきた。

 リリースから30年経つにもかかわらず、「いつまで経ってもいい曲」(愛知県/40代/男性)と、30代、40代の男性から多く支持された【秋桜−山口百恵】は、この季節の歌だけに秋に聴くにはピッタリ。また、「十数年前の自分たちの結婚披露宴BGMで流れていた思い出の曲だから」(北海道/30代/男性)など、昔の思い出と共に記憶に深く刻まれている人も。

 そして同じく1位だった【永遠に−KinKi Kids】は、徳永英明が楽曲を提供した珠玉のバラードで「しっとりとした素敵なバラードだから」(群馬県/専門・大学生/女性)と女性から人気。『女性回答編』では1位を獲得しており、「切なくなる季節なので、この切ないバラードでよりいっそう切なくなりたい」(茨城県/20代社会人/女性)と、女性の心をガッチリつかんでいた。

 また、『女性回答編』では【Winding Road−ポルノグラフィティ】、【木枯らしに抱かれて−小泉今日子】など、失恋や片思いを歌った切ないバラードが多くランクインした。「終わった過去を振り返りたくなる」(東京都/40代/女性)という回答も寄せられるなど、秋は感傷的な気分に浸りたくなる女性も少なくない。

 一方『男性回答編』では、【未来予想図?−DREAMS COME TRUE】などがランクインし、男性には「しんみりするけど暖かい」(東京都/20代社会人/男性)という曲が好まれていた。一般的に「女性は過去を引きずらない」といわれているが、意外と女性のほうが秋はセンチメンタルなのかもしれない。

(2007年9月27日〜10月1日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、計1,000人にインターネット調査したもの)



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