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『デスノート』L主役のスピンアウト、小説版は著名作家がM名義で書き下ろし

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 あのL(エル)が帰ってくる…。ジャンプコミックスで絶大な人気を集めていた、マンガ『DEATH NOTE(デスノート)』。06年には映画化もされ、死神のノートを手にする主人公、夜神月を藤原竜也、名探偵Lを松山ケンイチが演じ、邦画史上初の前編・後編に分けての連続公開も話題に。アニメ化もされ、『デスノート』人気がますますヒートアップする中、08年2月9日にはLを主人公にしたスピンアウト映画、『L〜change the WorLd〜』が公開される。さらに、映画の公開に先がけて、『L〜change the WorLd〜』の小説版が12月25日に発売されるのだが、これは著名な作家が“M”の名前で執筆したものだという。

 今回の映画は、L最期の23日間を描く完全オリジナルストーリー。映画の公式サイトによると、原作にはない新たなるLの物語を立ち上げるにあたって、プロデューサーは第1線で活躍している作家に依頼。それまで原作を読んだことがなかった作家は、「世界的な天才探偵」という存在と、原作を生かしつついかにオリジナルの要素も盛り込むか、という点に魅力を感じ、参加を承諾。

 参加にあたり、自分の作品としてではなく、純粋な「デスノートのLの物語」として読んでもらいたいとの思いで、自分の名前を出さずMと名乗っている。「デスノートを使った者が行く場所=無」ということからこの名前なんだとか。

 小説版では、映画にないエピソードも満載。『デスノート』の世界をさらに謎めかすような、今回の小説発売。さらにLが楽しめる、ファンならずとも必携の1冊になりそうだ。

■『L〜change the WorLd〜』公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/

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