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CDデビュー5周年! タキツバの「夢物語」は終わらない

 今年9月にCDデビュー5周年を迎えたタッキー&翼が、活動の集大成とも言うべきベスト盤『タキツバベスト』を10月17日にリリース。oricon style 10/22のロングインタビューで、デビュー前から現在まで、ふたりの物語を一気に振り返った。

 “タキツバ”の軌跡をたどるうえで外せないのが「夢物語」のインパクト。“サビをみんなで一緒に踊る”路線の出発点となったこの曲は、ふたりの主張によってシングル化され、ビジュアル面の見せ方もふたりのアイディアが全面的に活かされているという。「もともと、CD化される予定もなかった曲だから、じゃあ、むしろコンサートで俺ら遊んじゃおっか!? っていうノリでやってたんですよ。当時は半分おふざけも入ってたかもしれないですね。いざテレビでってなったときは、正直、恥ずかしかったから(笑)。『ミュージックステーション』で、俺らふたりだけあんな衣装でさ(笑)。他の人はみんな、普通にカッコイイ感じなのに」(滝沢秀明)「当時は、大袈裟に言えば新境地というか、こういうテンションのふたりを出すきっかけになった曲ですね」(今井翼)

 CDデビュー5周年とはいえ、実際は10年以上一緒にいるふたり。この5年間でそれぞれどう変わったかについては、あまりピンとこないとも言う。しかし、「気持ち的には、互いに変わってると思います。前進する気持ちがあるからこそ、それぞれの目標も変わってきてるだろうし。ふたりという部分でも目指す部分はあるんだけど、そこの個性は狙わずに、自然に互いの“らしい”部分ができていれば、自ずとふたりが揃ったときに、こう3色のおもしろさっていうのが出てくるんじゃないかな」(今井)。その個性の違いは、互いのソロのステージを観ることで、より感じられるという。「まぁ、ステージ観てるとわかるよね。翼イズムはまた自分とは違うな、とか、それぞれで世界があるっていうのがわかる。お互いにそれがないと、前に立つ理由もなくなるしね」(滝沢)

 ふたつの個性のぶつかり合いと融合が“タキツバ”の魅力。6年目に向けて新しいスタートを切ったふたりから目が離せない。ロングインタビューのほか、oricon style 読者の質問に答えるコーナーや、“タキツバ”ふたりによるMVの完全解説など充実のグラビアは、10月12日(金)発売のoricon style 10/22に掲載。

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