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最も怖いジャパニーズホラー映画ランキングTOP10!

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 日本独自の世界観がうけて、『リング』や『呪怨』などがハリウッドでリメイクされ、ジャパニーズホラーは、今や世界でも注目されるジャンルへと成長。そんななか、今夏には、『着信アリ』の生みの親である秋元康氏が、歌をテーマにしたホラー映画『伝染歌』を発表するという。オリコンでは「最も怖いジャパニーズホラー映画は?」というリサーチを行った。

 総合1位は、31.4%の支持を得た『リングシリーズ』。登場人物の貞子に強い印象を受けた人という回答が多い。「映画館に見に行ったことを後悔したぐらい怖かった」(愛知県/20代社会人/女性)、「貞子が怖くて、他の部屋にしばらく行けなかった」(和歌山県/30代/女性)。他には「日本特有のじめじめ感がとても怖かった」(愛知県/専門・大学生/女性)、「実際にあったら恐ろしい」(福岡県/40代/女性)など、日本特有の世界観や、恐怖が感染していくストーリーが恐怖をあおっている様子。

 総合2位は『着信アリシリーズ』で14.4%の支持率。いまや誰もが持つようになった携帯電話をテーマにしたホラー作品で、やはり「電話というところが身近なだけに怖かった」(東京都/専門・大学生/女性)という回答が多い。また、「あの着信音がしばらく耳から離れませんでした…」(大阪府/中・高校生/女性)というように、映画の中でたびたび鳴る呪いの着信メロディに恐怖する回答も目立った。

 総合3位は『呪怨シリーズ』で13.3%。理由は「出てきた顔が忘れられず、映画を観たその夜、部屋を暗くして寝ることが出来なかった」(東京都/専門・大学生/男性)、「映画館で見たときホントに死ぬかと思ったくらい怖かったから」(鹿児島県/専門・大学生/男性)などだ。また、恐怖感を高めるための細かな演出も秀逸で、「映画の最初から最後まで油断の出来ない緊張感あふれる演出が良かった」(兵庫県/40代/男性)という声も少なくない。

 最近の日本のホラー映画は、身近な物などを題材にした作品が多い。映画だとわかっていながらもそのリアリティのある設定や演出が、もしかしたら…という思いに繋がり、心理的恐怖感をより一層高めている。まだ、これらのランキングに名前のあがったホラー映画を観たことのない人は、ぜひ、ご試しあれ。

(2007年6月15日〜6月19日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)



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