タカアンドトシのBBQ奉行ぶりに期待!?

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 場を盛り上げてくれるような人がいれば、バーベキューはもっと楽しくなる。そんな役割にうってつけなのは、やっぱり「お笑い芸人」の方々ではないだろうか? そこでオリコンでは「バーベキューを一緒にしたいお笑い芸人」のランキングをリサーチした。

 総合1位は「タカアンドトシ」。世代別ランキングをみてみると20代社会人部門で1位のほか、ほぼすべての世代で上位にランクイン。幅広い層での支持を獲得している。主な理由としては「面白そう」「楽しそう」「盛り上がりそう」といった意見のほか「北海道出身だしジンギスカン食べながら地元話をしてみたいです」(30代女性/北海道)「同じ北海道出身でラム肉の美味さを語り合えそう」(20代社会人/男性/北海道)といった同郷ユーザーの支持が高いのも興味深かった。それにしても北海道民によるジンギスカンのこだわりぶりはすごいものが……。

 2位は「明石家さんま」。こちらは男性部門と40代部門が1位と、男性の年配層に高い支持が集まった。こちらの主な意見も「面白い」「楽しそう」といった意見が多いが、それと並んで目立ったのが「トークとか面白そう」(30代男性/愛知県)「会話がはずんで楽しそう」(専門・大学生/女性/青森県)といったもの。「明石家さんまといえばトークの天才」というイメージはやはり強いのか。

 3位は「山口智充」で、女性部門と30代女性が1位を獲得。目立ったのは「一緒にいておもしろそうだし、料理とかもちゃんとやってくれそう」(30代女性/埼玉県)「てきぱきと料理を作ってくれるうえ、ギターやものまねで盛り上げてくれそうだから」(30代女性/東京都)といった、お笑いもできるし料理もできるといったオールマイティな意見。こういった何でもこなしてくれる頼もしい人に30代女性層は弱いのかもしれない。

 以下4位は「次長課長」で、こちらは中・高校生と専門・大学生という若い層で1位を獲得。5位は「チュートリアル」で、こちらはなぜか中・高校生で3位と40代で4位と、若い層と年配層の両極端で支持が高かった。

 そのほか気になったのは20代社会人のみ3位に「たむらけんじ」がランクインしていること。「自分のお店の肉を持ってきてくれそうだから」(20代社会人/女性/京都府)という意見でも分かるように、自ら焼肉屋をオープンさせているのだが、いかんせん20代社会人層以外では知名度が低かったようである。

(2007年5月10日〜5月14日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1000人にインターネット調査したもの)




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