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ボジョレー・ヌーボーのラベルを映画『さくらん』の監督、蜷川実花がデザイン

 アサヒビールは、2007年産のフランス新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーを11月15日に「ブシャール・エイネ」社と「シニエ・ヴィニュロン」社の6アイテム計13品種を全国で発売すると発表した。

 「ブシャール・エイネ」社の新酒を、写真家であり映画「さくらん」の監督としても注目されている蜷川実花がデザインしたラベルで発売。花をモチーフにした華やかなデザインで、彼女の色彩豊かで独創的な世界がそのままラベルに描かれている。

 さらに、近年より上質でオリジナリティのあるタイプの新酒を楽しみたいというニーズが高まってきていることに対応し「シニエ・ヴィニュロン」社の新酒のラインアップを拡充して発売する。「シニエ・ヴィニュロン」社は、ボージョレ地区で最大のワインコンクール「トロフィー・リオン」のヴィラージュ部門で、2005年・2006年と2年連続で最高金賞を受賞しており、昨年最高金賞を受賞した「ル・シャ・ルージュ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ」や、「オリヴィエ・ラヴィエ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ」に加え、本年は「オリヴィエ・ラヴィエ・ボージョレ・ヌーヴォ」を新発売する。

 ボジョレー・ヌーボーは、フランス・ブルゴーニュのボージョレ地区の新酒ワイン。軽い飲み口とソフトな口あたりのワインを生み出すガメイ種のぶどうをマセラシオン・カルボニック法で醸造しており、フレッシュでフルーティな味わいと鮮やかな色あいが楽しめる。毎年11月の第3木曜日が世界同時解禁日。毎年恒例の秋のワインイベントとして定着し、ヌーヴォ解禁を楽しみにする人達が増えてきている。

蜷川実花デザイン「ブシャール・エイネ」社のボージョレ・ヌーヴォ 
「シニエ・ヴィニュロン」社の「ル・シャ・ルージュ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ」 
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